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HETAREDREAM

夢のあるヘタレが世界で活躍する起業家になるまでの物語

ウェブ進化論

この本が9年前の2006年に書かれたということが驚き。

印象に残った部分をメモ。

インターネット真の意味は、不特定多数無限大の人々とのつながりを持つためのコストがほぼゼロになったということである。
ネットの世界に住むというほどどっぷりとネットに依存した生活を送る以外、その本質を理解するすべはない。
オープンソースの本質とは、何か素晴らしい知的資産の種がネット上に無償で公開されると、世界中の知的リソースがその種の周囲に自発的に結びつくことがある
インターネット、チープ革命オープンソースという三大潮流
ネット世界の三大法則。神の視点からの世界理解、ネットに作った人間の分身が金を稼いでくれる新しい経済圏、無限大 x ゼロ = something
あちら側と、こちら側。gmailoutlook
インターネットの本質は中抜き。
Googleでは社員全員が、戦略の議論、新サービスのアイデアから、日常の相談事や業務報告に至るまで、ほぼすべての情報を社内の誰もが読めるブログに書き込む形で公開し、瞬時に社員全員で共有する。
情報自身が淘汰を起こすんだよ。
イデアの起案自身というのはほとんど評価されない。アイデアってうのは当然、難しい問題を含むものだ。その問題を解決して、動く形にして初めて評価される。
ヤフーとグーグルの競争の背景には、サービスにおける人間の介在の意義をめぐる発想の違いがある。